大会の特徴

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特徴 1ビギナーにやさしい!
コースは陸上競技場を出発して、東白鬚公園内を走ります。ストレスの少ないコースでビギナーでも気軽にご参加できます。
特徴 2新しく完成する総合運動場がメイン会場!
2019年12月にオープンする総合運動場がメイン会場。この機会にぜひ走ってみてください。
特徴 3ビギナーから楽しめる種目設定
普段あまり運動をしない方にも走っていただけるように、短い種目もご用意。
小さいお子様には東京スカイツリー®の高さにちなんだ距離63.4m「はじめてのラン」もあります。子どもから大人まで楽しめる大会です。
特徴 4ランニングだけではなく、他イベントも実施予定!
当日はボクシングVR体験など様々なイベントも実施予定です!詳しくは随時大会ホームページに掲載いたしますので、お楽しみに!

墨田区ってこんなところ

葛飾北斎ゆかりのまち

世界的な絵師・葛飾北斎は、墨田区(本所南割下水付近)で生まれ、生涯のほとんどを区内で過ごしたと言われています。墨田区では、観光客等に区内のまち歩きを楽しんでいただくため、北斎が浮世絵の画題とした場所に案内板を16基設置いたしました。
北斎が描いたすみだのまちを、ぜひ訪ね歩いてみませんか。

墨提のさくら

徳川八代将軍吉宗が享保2年(1717年)に堤防保護と風流を考えて植えたのが始まりです。
さらに文化年間(1804年から1818年)には、隅田村の境から寺島村の白鬚周辺に地元の文化人佐原鞠塢(さはらきくう)と浅川黙翁(あさかわもくおう)により植桜されました。これは、幕府の命ではなく村民の手による初めての植桜の事例でした。その後も村民による植桜が相次いで墨堤に見事な桜並木ができ、これが評判を呼び、春には見物人が列をなして押しかけるようになりました。 
時代は変わり、明治になっても、墨堤を愛する文化人・実業家の協力のもと、村民を中心として桜が植え続けられました。水害にあった木、老木、枯れ木は若木に植え替えられ、墨堤は常に名声を保ち続けてきました。
墨田区では平成16年度から19年度まで「墨堤の桜保全・創出事業」を実施して、新たな桜の名所づくりのために早咲き・中咲きなど様々な品種の桜を隅田公園に植樹しました。
4月上旬の墨堤さくらまつりでは、模擬店、向島芸者の湯茶サービス、民踊流しなど、盛りだくさんの企画によるイベントが繰り広げられ、花を楽しむ人々でにぎわいます。

夏の風物詩 隅田川花火大会

毎年夏に開催されている隅田川花火大会は、隅田川の夏の風物詩として多くの人々に親しまれています。
明暦の大火(1657年)以後、幕府は旧暦5月28日から3か月間、隅田川に納涼舟を繰り出すことを許可しました。これを川開きと言いました。
やがて徳川八代将軍吉宗の時代に疫病や飢饉が相次いで発生しました。吉宗はさっそく享保18年(1734年)の川開きの初日に当たる5月28日、災厄除去と慰霊祭を行いましたが、この時初めて花火の打ち上げも公認されました。
以後、両国の川開きと花火は、若干の断絶期を挟みながらも、昭和36年(1961年)まで続けられた江戸・東京を代表する年中行事と言えます。
また、昭和53年(1978年)には、隅田川花火大会と名前を変えて復活し、今日に至っています。

相撲のまち 両国

大相撲の常設場所として、明治42年(1902年)、回向院の隣に旧国技館が開設されました。たび重なる焼失と、軍部や進駐軍による接収などのため、昭和25年(1950年)以降、大相撲は蔵前国技館に興行の拠点を移しています。
新たな国技館として両国に帰ってきたのは、昭和59年(1984年)11月。新国技館での記念すべき最初の興行は、翌60年(1985年)の初場所でした。
両国周辺には、多くの大相撲部屋が置かれ、ちゃんこ料理店、相撲グッズ店が看板を掲げています。

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墨田区

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